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全国たばこ耕作者総決起大会を開催
全国たばこ耕作組合中央会・全国たば耕作者政治連盟(寺井正邇会長)は、10月20日「全国たばこ耕作者総決起大会」を開催しました

政府・与党が東日本大震災からの復興財源として、たばこを1本当り2円程度の増税を決定したこと、また、政府保有JT株式の一部売却を検討していることから、中央会・連盟では「たばこ税増税反対」「政府保有JT株式売却阻止」を広く国政、社会等に訴えました
本大会へは自民党大島理森副総裁(衆議院議員・青森県)、自民党たばこ特別委員会村田吉隆委員長(衆議院議員・比例中国・岡山県)、自民党税制調査会野田毅会長(衆議院議員・比例九州・熊本県)、山田俊男連盟幹事長(参議院議員・比例)をはじめ多くの先生方のご出席をいただきました
 
 

第1議題 たばこ税増税反対について、新潟県たばこ耕作組合 平野幸男組合長、岩手県たばこ耕作組合 菊池拓真青年部長が賛同意見を表明
 
第2議題 政府保有JT株式売却反対について、山陰たばこ耕作組合 長岡肇太郎組合長、熊本県たばこ耕作組合 酒井正勝理事が賛同意見を表明しました
 
本大会の決議を青森県たばこ耕作組合 米内山真理子女性部長が朗読

ガンバロー三唱を四国たばこ耕作組合 熊野秀樹青年部長が行いました
 
決起大会の終了後、国会前から日比谷公園までデモ行進を行いました
全国から終結した400名の耕作者が一斉にシュプレヒコールを上げながらデモ行進を行い「たばこ税増税反対」「政府保有JT株式売却反対」を訴えました
 
 
たばこ税増税・政府保有JT株式売却については、予断を許さない状況ですが、中央会・連盟では関係機関と連携しながら対応を行ってまいります
たばこ税増税反対総決起大会開催!
全国たばこ耕作組合中央会(税所次行会長)と全国たばこ販売協同組合連合会(松井茂会長)は、10月29日、東京都日比谷公園大音楽堂において、全国から耕作組合長・役職員・耕作者代表・青年女性部長やたばこ販売店、愛煙家有志など2000余名による「たばこ税増税反対総決起大会」を開催しました。
大会には、自民党たばこ塩産業特別委員会の坂本剛二委員長(衆議院議員・東北比例・福島県)、葉たばこ価格検討小委員会の吉田六左エ門委員長(衆議院議員・北陸信越比例・新潟県)、山田俊男政治連盟幹事長(参議院議員・比例)はじめ自民党のたばこ関係国会議員61名から出席いただきました。
また、大会終了後、2000余名が一体となって、霞ヶ関・虎ノ門・新橋の官庁街・ビジネス街・繁華街で、デモ行進を展開。道行く人々やビルの中の人たちに「たばこ税増税反対!!」「葉たばこ農家と販売店の生活を守れ!!」などのシュプレヒコールで、たばこ業界の切実な熱い思いを訴えました。






※大会の詳細は葉たばこ新聞11月号をご覧下さい
平成20年度中央会総会・政治連盟定期大会開催
全国たばこ耕作組合中央会(税所次行会長=熊本県組合長)は、5月29日午後2時より東京都港区芝大門の全国たばこビルにおいて、平成20年度通常総会を開催いたしました。
総会には、全国21組合の組合長をはじめ、来賓として財務省理財局たばこ塩事業室の長友謙二室長、JTの久野辰也常務執行役員(原料統括部長)ほか担当社員にご出席いただきました。
会議では、中央会の小林繁一副会長(岩手県組合長)を議長に選任し、会務報告の後、提案された平成19年度事業報告・同収支決算、平成20年度事業計画・同収支予算など、いずれも原案通り承認可決されました。
また、翌5月30日午後1時より東京都港区芝公園の芝パークホテルにおいて、平成20年度全国たばこ耕作者政治連盟定期大会を開催いたしました。
当日は、全国の連盟支部より代議員82名(委任状含む)が出席したほか、来賓として自民党たばこ塩産業特別委員会の村田吉隆委員長(衆議員議員・岡山県5区)、連盟幹事長の山田俊男参議院議員(自民党・比例区)にご出席いただき、大会では、平成19年度運動報告・同収支決算、平成20年度運動計画・同収支予算などの議案が提出され、全ての議案が原案通り可決されました。
−たばこ耕作組合法制定50周年記念式典−
さらに、5月29日午後5時から、東京都港区芝公園の芝パークホテルにおいて「たばこ耕作組合法制定50周年」記念式典を開催いたしました。
式典には、たばこ耕作組合長をはじめ、昭和33年の法案制定や葉たばこ生産の振興にご尽力いただいた故森山欽司衆議院議員の奥様の森山眞弓衆議院議員、自民党たばこ塩産業特別委員会の村田吉隆委員長、同葉たばこ価格検討小委員会の吉田六左エ門委員長、山田俊男参議院議員、財務省理財局の中村明雄次長、JTの木村宏代表取締役社長ほか、関係方面より多数の方々からご出席いただきました。
また、式典では、50年を振り返るスライドなどが映され、式典は盛会のうちに無事終了しました。

(総会・連盟大会ならびに記念式典の詳細は葉たばこ新聞6月号をご覧下さい)
平成20年4月17日
4月1日 新組合が誕生!!
4月1日、新たなたばこ耕作組合が二つ誕生しました。香川県・愛媛県・徳島県・高知県の四国4県が合併して誕生した「四国たばこ耕作組合」、山口県と島根県が合併して誕生した「山陰たばこ耕作組合」です。
今回の合併により、全国のたばこ耕作組合は、25組合から21組合となりました。
平成19年10月11日
読者のみなさまの
『声』を お寄せ下さい。
葉たばこ農家のみなさまと耕作組合・中央会を結ぶ機関紙である「たばこ産業新聞」では、このほど、機関紙のより一層の充実を図るため、読者のみなさまの『ご意見』などを募集しています。
現在、募集しているテーマは『土作り』です。耕作者のみなさまも、常日頃から『土作り』については、万全の体制で臨んでおられると思います。
そこで、みなさまの体験などに基づいた『土作り』に対する「思い・考え方・意見」「工夫やアイデア」「失敗談」「良かった(成功した)事例」「課題・問題点」「要望・希望」などなど、どのようなことでも『土作り』に関することなら結構ですので、別掲の宛先までお寄せ下さるか、この掲示板に書き込んでください。
今回のテーマは『土作り』
お寄せいただいた「ご意見」などは、今後の機関紙の内容等の充実を図るために活用させていただくとともに、一部を機関紙で『読者のみなさまの声』として紹介させていただきます(機関紙への紹介は、原則として匿名とし、文意を損なわない範囲で加筆・削除などを行いますので、ご了承下さい。機関紙掲載分については薄謝進呈)。
■宛 先■
〒105−0012 東京都港区芝大門1−10−1
全国たばこ耕作組合中央会新聞編集部
(п@03−3432−4401) (FAX 03−3431−6310)
【なお、読者の声は、随時、募集しています。別掲の宛先、または、中央会HPの掲示板に、気軽にお寄せ下さい】
平成19年6月 平成19年度全国たばこ耕作青年部・女性部連絡協議開催
― 明日を担う全国の青年部長・女性部長が一堂に ―
<スモーキンクリーン活動も行う>
平成19年6月12〜13日の二日間、東京都港区虎ノ門の「虎ノ門パストラルホテル」において、平成19年度全国たばこ耕作青年部・女性部連絡協議会(産地リーダー中央検討会)が開催されました。
協議会では、最近の葉たばこを巡る状況などについて情報・意見交換などを行ったほか、青年部・女性部それぞれで平成19年度活動目標の設定などを行うとともに、任期満了に伴う役員選挙が行われました(結果はこちら)。
なお、12日の午後4時からは、協議会出席者約60名が虎ノ門周辺の「スモーキンクリーン活動」を行いました。 [詳細は次号(7月号)葉たばこ新聞掲載]
 
平成19年5月15日 がん対策推進基本計画(案)に対するパブリックコメントについて
5月7日付本欄において、「がん対策推進基本計画」に対する要望についてお知らせしたところですが、5月7日・第3回目のがん対策推進協議会が開催され、厚生労働省は、がん対策について、国民から広く意見を求め、今後の参考とすることを目的としてパブリックコメントを募集することとなり、5月8日より開始されました。
これに対し、中央会では、改めて厚生労働省に対し、意見書を提出いたしました。
なお、パブリックコメントの募集は5月21日(月)まで行われております。
※意見書の内容はこちらから
平成19年5月7日 「がん対策推進基本計画」に対する要望について
本年4月1日に「がん対策基本法」が施行されましたが、今後、政府は「がん対策推進協議会」の意見を踏まえ、具体的な目標・その達成時期等を定めた「がん対策推進基本計画」を策定するとしています。
新聞等によれば同協議会において「少なくとも10年後に喫煙率半減」などの数値目標を盛り込むべきとの意見が出されたと報道されておりますが、先般まとめられた「健康日本21中間評価」においては「喫煙をやめたい人がやめる」との目標が掲げられたばかりであり、仮に、今回の基本計画で数値目標が設定されれば、行政のたばこ対策は一貫性を欠くものと言わざるを得ません。
たばこは長年親しまれてきた合法の嗜好品であり、喫煙するか否かはあくまで個人の判断・自由に委ねるべきものと考えます。中央会では、喫煙率の数値目標が「がん対策推進基本計画」に記載されることのないよう、厚生労働省、財務省、農林水産省に対して、別掲のとおり要望書を提出いたしました。
同問題に関しては、今後とも関係団体と連携を図りつつ、適切に対処していきたいと考えております。
※要望書の内容はこちらから
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